守山弓具店

四半的弓道の矢

先に、弓から選び、弓の実際の強さに応じた矢の重さ、硬さの矢を選びます。
競技では、1本しか使いませんが、予備の矢としてもう1本あったほうが安心ですので同じような矢を選びます。
以前は竹矢が主流でしたが、今ではカーボン製が多く使われています。カーボン矢の特徴としては、熱、湿気に左右されず扱いやすい、価格が安い等の特徴があります。
矢に付いてる羽根で価格が変わります。現在ではワシの羽根は、ワシントン条約で保護鳥に指定されているので入手できません。アメリカンターキー(アメリカの食用として飼育されている大きな七面鳥)羽根は、入手しやすく、安価で丈夫ですので、小さなワシ羽根より多く使われています。
又、四半的で使用する矢の長さは4尺5寸(約155cm)となっています。

矢の選び方

矢の選び方は、自分の弓の強さ(弓を引いた時、弓の強さと引いた長さで計る実際の弓の強さ)に応じて選びます。弓の強さに対して矢が硬いと的の右方向に飛び、柔らかいと左側に飛びます。又、重い矢の場合は下に落ちますし、軽いと上の方に飛んでいきます。右に飛ぶからといって弓道のように弓をひねって左に飛ばしてはいけません。矢が右に飛ぶからといって左をねらうのでなく、弓をまっすぐ押して的の中心をねらい、中るような矢を選びます。

矢の価格について(全て税込)

カーボン製矢 Kタイプ 5,000円〜
アルミカーボン矢 Eタイプ 10,000円〜
カーボン製矢 Mタイプ 10,000円〜

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守山弓具店
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